新年最初の学びは東京医科歯科大学解剖学教室教授、二村昭元先生による解剖学講座

今回は手関節から指です。

靭帯、筋肉、骨、関節包(関節を包む袋)などが密につながっていて関節が正しい位置にきてうまく曲がる

関節をうまく使うには、幾つかの筋が骨だけではなく靭帯、関節包も上手に引っ張ってくれて運動が成り立つということがあらためて理解出来ました。

(扉の蝶番が緩んでいると扉の上や下が傷ついてしまうのと同じです)

小さい筋肉を上手に使うことができると変形は予防できるだろう。

私たちが患者さんに出来ることはまだまだありそうです。

今年も進化して行きたいと思います。

すべては患者さんの為に

〖西船橋・海神の接骨院 はりがえ接骨院〗