7月18日~19日はスパインダイナミクス

7月18日~19日はスパインダイナミクス

7月18~19日は母校でスパインダイナミクスセミナ-のお手伝いに行って参りました。 スパインとは背骨、ダイナミクスとは動きを出すことが大切であるとの意味です(他にも色々な意味がありますが) 背骨は支えているものではなく、衝撃を吸収するものである。 そのためには正しく関節が動く必要がある。 背骨が動くためには骨盤の動き、胸郭の動きも大切になる(筋力も大切)等々、 語り始めるときりがありませんのでこれくらいで。 いや~奥が深い。 まだまだ成長します。 すべては患者さんの為に...
運動器機能解剖学研究所

運動器機能解剖学研究所

7月10日は岐阜の運動器機能解剖学研究所にて林典雄先生、岸田敏嗣先生両名にご指導いただき修行して参りました。 GW以来の岐阜、聖地巡礼。 肘、前腕のセミナ-です。 すでに 肘前腕特別セミナーも含めて4回目の受講。 何度伺っても勉強になります。 まだまだ伸びしろあります。 すべては患者さんの為に...
スパインダイナミクス

スパインダイナミクス

今回の研究会もスパインダイナミクスセミナ-ベーシックのお手伝いです。 私が所属する研究会主催のセミナ-のお手伝いに行って参りました。 体の動きは体幹の動きを無視しては動けません。 手技、運動療法、トレ-ニング いずれも大切。 お手伝いながらも再確認。 人間の身体は深い。 すべては患者さんの為に。...
6月12日は触察です

6月12日は触察です

6月12日は母校にて、卒後1~3年目までの先生達が勉強する触察のお手伝い 触察とは、骨、筋肉、靭帯といった組織を体の表面から触ってマジックで書いて表から身体の中が見えるように学ぶ講座です。 我々にとってとても大切なことです。 できない人達もそうとういるようですが、これが出来ないとエコ-がちゃんと写せないし、正確な治療をすることが出来ません。 とても大切な技術です。 やる気のある若手の先生方の力に少しでもなれるように、そして自分も再確認。 すべては患者さんの為に...
6月最初の日曜日は母校での勉強会手伝い

6月最初の日曜日は母校での勉強会手伝い

6月5日の日曜日は母校にて、卒後4年目以降、若手先生達の勉強会のお手伝いをしてきました。 分かっていることでも、何度も一緒に勉強することで理解が深まる。 人間の体って深いです。 まだまだ皆様のお役にたてそうです。...