忙しくさせて頂いているお陰で更新が滞ってしまいましたのでいくつかまとめて。



3月4日は東京医科歯科大学大学院教授 二村昭元先生より肩関節周辺の神経及び筋等の詳細な解剖を、
3月11日は桐蔭大学教授 成田崇矢先生より筋膜性腰痛について、
3月12日は東京医科歯科大学臨床解剖学分野 室生暁先生より骨盤底筋群(会陰部全体です)
3月22日は私が勉強しなくてはと思うきっかけをくれた(株)運動器機能医科学インスティチュ-ト代表取締役の小野志操先生より股関節の治療についてご教授頂きました。
いずれの講義も大変施術に役に立つ(役に立たせるのは私の腕しだいですが)御講義でした。
詳細な解剖、治療法、解剖学の専門家の意見、治療の最前線の先生の意見、色々質問させて頂きまして大変勉強になりました。
知れば知るほど超一流の意見は同じ。
正しい知識を持って患者さんの病態を判断し、患者さんに合った治療を選択し、施術し、結果を出す。
これに尽きるようです(患者さんの症状は人それぞれだから色々なやり方を持っておくことが大切)
なにか一つをやれば良くなるなんて簡単なことはない。
でも知れば知るほど私達が患者さんに出来ることは多いように思います。
まだまだ成長できるはず!
すべては患者さんの為に
〖船橋・西船橋・海神の接骨院 はりがえ接骨院〗
